緑の触覚

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防衛方法の考察 SE編

 SE砦が実装されてから1年以上が過ぎましたが、いまだにSE人気は衰えず、ほとんどの勢力はSE砦を主戦場にしております。旧砦人気が回復しないだけなのかもしれませんが…w
 今回はそのSE砦での防衛方法について、あれこれ考えてみました。自分が傭兵をする前は、ギルド内のWikiにGv関連の作戦(妄想)を書込んだりしてまして、今回の記事はその延長みたいなものです。
 作戦をいろいろ考えるのは楽しいと思います。今ではただのしがない傭兵ですが、尋ねられたら言える範囲で答えたりもするんですが、あまりそういう機会もないですしね…w

 個人的な意見なので、もちろん間違っている部分もあると思うので、話半分に見てもらえればと思います。まぁ、内容的にも基本的なことばかりなので参考程度に;

※ここで特殊なことを書くのはなるべく控えたつもりですが、もし不都合なことがあれば削除しますので、指摘等よろしくお願いします。


入り口防衛
 主に、旧砦のER防衛をイメージさせるような、砦の入り口にロキを置いたり、火力を集中させたりする防衛です。

 相手を迎え撃ちやすい反面、攻め手は非常に早く復帰でき、また、アスムもできるため、ここで守りきるにはよほど力の差がないと難しい印象です。また、旧砦のER防衛と違い、ロキをしても1枚だけでは入り口全体を被うことができないためにLPも出されやすく、その効果はあまり期待できないかもしれません。
 しかし、ガーディアンを入り口に集めることによって、かなり耐久力を上げることはできます。ガーディアンがいると、攻め手のLPは逆効果になることも考えられますし、少数の相手や偵察程度ならすぐに追い返せるでしょう。とはいえ、ここではあくまで時間稼ぎをする程度にとどめ、危ないと思ったらすぐに守護石防衛に切り替えることをお勧めします。

 なお、始めから本体は守護石防衛をし、入り口防衛は少数の足止め・報告役、という形を取るところもあります。


守護石防衛
 これは砦によって地形が大きく変わるため、一概には言えませんが、基本は相手を突破させないことだと思います。
 気を付けるべきは相手マスターや、火力職の突破です。守護石付近でEMCをされると非常に面倒ですし、守護石にはスキル攻撃も有効なため、チャンプ一人の突破を許したために破壊されてしまうこともあります。

 あまり防衛人数が多くない場合は、守護石に目が届く範囲でまとまって動くと良いと思います。多い場合は、数名で裏を警戒しつつ、通路などの比較的火力を集中させやすい所で迎え撃つと良いと思います。
 崩された場合、相手の火力職を見て守護石を守ると良いと思いますが、ここの判断を誤ると次の行動に支障がでますので、早めに見切りをつけて移動するのも良いです。

 また、2つの守護石を同時に守るには、よほど人がいないと難しいので、片方は捨ててもいいです。守りやすい方に集中しましょう。
 この時、捨てる方の守護石は自分達で先に壊しておくのも1つの手だと思います。ガーディアンの数は減りますが、守っている方の拠点が崩されても、守護石修復のクールタイムがなければ反対の拠点に防衛を移しやすいです。(相手が来るタイミングにもよりますが…)


バリケード防衛
 やはりバリケードでの防衛ができるかできないかで、SE砦の取得率が変わってくると思います。

 多くの勢力は「バリケードにLPを置き、その後ろに後衛陣を配置しつつ、バリケード前で遊撃を行う」という方法を使っています。一番オーソドックスと言えるでしょうか。
 この場合、いかにバリケードを守るかが重要になります。相手の攻撃方法により守り方も変わってくるので、基本ではありますが難しくもあります。
 大抵の勢力は、魔法を中心にバリケードを攻撃するため、LPの維持に努めますが、相手によっては脅威的な遠距離物理攻撃がバリケードを壊す場合もあります。もちろん、LPがあってはニューマは置けないので、攻撃は直撃してしまいます。かといってニューマを置くと、今度は魔法でダメージを受けてしまいます。
 このように、両方取ることはできませんので、そこは上手く対応しなくてはなりません。何かをするための方法は一つではないので、一辺倒にならずに臨機応変に動ければ、守りも堅くなるでしょう。

 他の防衛方法だと、遊撃がメインの方法があります。全員、もしくは少数を除いてバリケード前に出て、攻め手を迎え撃ちます。
 この場合、いかに攻めの形を作らせないかが重要になります。最も良いのは、単純に相手を殲滅することですが、倒せなくても様々な方法でパワーダウンさせたり自由に動けなくしたりするのも有効です。
 連携と慣れが必要ですが、上手く決まれば一気に攻め手を退けることもできるので、次の攻めが来るまでにバリケードを回復することも態勢を立て直すこともできます。

 オーソドックスな防衛をしていたとしても、バリケード前で攻めの形を作られると、それを崩せないとバリケードを破られるのは時間の問題ということもあるので、それを打開するため、一気にバリケード前に出て殲滅を狙うのも有効な手だと思います。
 しかし、もしそれで逆にやられてしまうことがあると、バリケードを突破されることを覚悟しないといけません。また、やられなかったとしても、遊撃に多くの人を割いてしまうと、バリケードへの意識が薄くなり、いつの間にか壊されていたということにもなりかねないので注意が必要です。


イナバ防衛
 バリケードが破壊されると、あとはエンペを残すのみです。旧砦のER防衛のように入り口を抑えるということができませんので、どうしてもイナバ防衛になってしまいます。
 ここでは平地戦の強さが鍵になるので、バリケード防衛の遊撃メインの守りが得意なところの方が上手く守れると思います。また、旧砦でイナバ防衛の経験があったり、乱戦に強かったりすると、ここでも生きてくると思います。
 とはいえ、ここまで攻められるということはかなり劣勢であると思われるので、残り数分で終わるという時間帯でなければ、次の動作の準備をしておくのも一つの手だと思います。



堅い守りをするには
 人数や個々の強さ、連携など、要因はたくさんありますが、個人的には意識というものが大事だと思います。
 普段から本気でやっている人と、そうでない人とでは、本気でやっている人の方が強いです。咄嗟の行動ではそういった普段の行動がどうしても出てしまうものです。某戦闘民族の親子も、普段から金髪に染めて修行していましたし(違

 ギルド方針にもよりますが、無理にならない程度、こういった話をメンバーとしたり、普段から気合を入れてやったりすると段々動き方が身に付いてくると思います。そして、「負けてもいいや」という気持ちでやるよりも「守りきってやる!」という気持ちでやった方が自分達の動きも良くなりますし、相手からの印象も変わってくるでしょう。

 始めに書いたように、間違ったことを書いているかもしれませんが、防衛方法にこれといった正解はないと思いますので、日々精進して自分達の最高の防衛ができるように努力するのが良いと思います。
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テーマ:ラグナロクオンライン - ジャンル:オンラインゲーム

  1. 2010/02/24(水) 20:00:00|
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